・工房製作品です。・スタンドは含みません。【1】概要 ・Telefunken社の1950年代の大型電蓄・ラジオ=Gavott 9(画像3参照)などに使用されていた傑作フルレンジ=P1521ユニットを天然木バスレフエンクロージャーにセットしたシステムのペアです。 ・このユニットによるシステムは再生のスケールが大きく音が良いのに驚きます。・音を聴いた第一印象は主観ですが「音が前にぐんぐん迫ってきて、JAZZのソロなどは聞いたことのないほどのせり出し感で素晴らしい!」です。 ・能率は非常に高いので2~3W程度の中小出力の真空管アンプでもガンガン鳴ります。 ・音楽ソースはJAZZもクラシックもOKでご機嫌に鳴ります。 ・Telefunkenの本格的なビンテージスピーカーシステムを探しておられる方に推奨いたします。【2】ユニット ・型式:Telefunken P1521 (IsophonのOEM)・インピーダンス:4オーム ・口径:153mm×215mm口径 ・マグネット:馬蹄形大型アルニコマグネット ・コーン:超軽量、フィックドエッジ・状態:良好。この時代のユニットの良好品がペアで揃うのは奇跡的です。【3】エンクロージャー・型式:バスレフ・サイズ:幅26.2cm、高さ37.2cm、奥行22.5cm・材質:天地側面は18mm厚の天然木パイン集成材、バッフル、裏板はMDFです。・天然木の響きは最高です。・外装:ダークウォールナットオイル・入力:Yラグ、バナナプラグ、極太ケーブルなどが接続可能【4】音 ・以下は主観ですのでご承知おきください。 ・1950~80年代のアコースティック系のクラシックやJAZZが気持ちよく生き生きと鳴ります。・音楽のスケールが大きく、空間が広くなったような印象です。・JAZZに限らず、ソロ楽器前面にせり出してくるところは見事なものです。 ・SACDのソニーロリンズの大名盤「サキソフォンコロッサス」のテナーサックスのソロは前面に立体的に現出し、 細かい息遣いまで聞こえるようです。 【6】その他・ご希望があれば拙著「究極の音」を同梱いたします。 ・ブログ http://geo80002002.livedoor.blog/archives/cat_347256.html
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