★YAMAHA C-4 プリアンプ¥98,000(1978年頃) ヤマハ電流雑音低減回路などにより優れたオーバーオールの実装時特性を獲得したコントロールアンプ。ローノイズデュアルFETによる差動入力カレントミラーカスコードブートストラップのイコライザ段と、ほぼ同じ構成のフラットアンプというシンプルな構成。連続可変のターンオーバー周波数を持つトーンコントロール回路やMCヘッドアンプなどを装備。Tone-BypassスイッチをONで、DCイコライザ-DCフラットアンプという非常にシンプルな回路。Aux、Tuner、Tape1/2の入力端子からの信号を受けるバッファアンプは、入力段にFETを採用した2段増幅回路で歪が少なく、イコライザなどと同様に信号源インピーダンスの変化による歪率の劣化が抑えられています。トーンコントロール回路は高いSN比と低歪率。ヘッドホン専用アンプを搭載。入力感度/インピーダンスPhono1/2:2.5mV/可変 Phono3:100μV/50Ω Aux、Tuner、TapePB1/2:150mV/47kΩ 周波数特性:Phono1/2/3:20Hz~20kHz 0±0.2dB(RIAA偏差) Aux、Tuner、TapePB1/2:5Hz~100kHz 0±0.5dB 全高調波歪率:Phono1/2:0.0035%。 Aux、Tuner、TapePB1/2:0.0035% SN比(IHF-A):Phono1/2:85dB。Aux、Tuner、TapePB1/2:106dB。 トーンコントロール幅:±10dB(Bass/Trebleとも)。ターンオーバー周波数:Bass:100Hz~500Hz連続可変。 Treble:1kHz~5kHz連続可変。外形寸法:幅435x高さ116x奥行376mm。重量:8.5kg。精度の高い緻密な音。ステレオで良い 音がしました。 CD、レコード良い音質で再生しました。外観はキズ、天板ヨゴレはあります。操作性が良いですよ。良い造りです。基本的な点検及び注油済(分解して各部)。良い音で音楽を聴けるアンプだと思います。カートリッジの細かい切り替えは変化にあまり感じません」でした。上手に機能しておりこのアンプ本来の音で楽しめるようです。※プリアンプはパワーアンプ無いと音は出ません
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